旅館玉子湯 湯めぐり・源泉

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湯めぐり・源泉

庭園内にある萱ぶきの湯小屋や足湯をはじめ、お風呂の数は7種類と豊富。
それぞれに趣ある天授霊泉の名湯と山々の自然は、心に安らぎを与えてくれます。

 

庭園内にある萱ぶきの湯小屋は当館創業から百四十年余もそのままの形をとどめております。
多量に湧き出るお湯は自然のまま、水も熱も全く加えておりません。
この硫黄泉に入ると肌が玉子のようになめらかになることと、温泉のにおいがゆで玉子ににているとのことで、玉子湯と名付けました。

湯小屋『玉子湯』

 

野天岩風呂「天渓の湯」

野天岩風呂『天渓の湯』


野天岩風呂「天翔の湯」

野天岩風呂『天翔の湯』


大浴場「滝の湯」

大浴場『滝の湯』


内湯「仙気の湯」

内湯『仙気の湯』


御婦人専用露天風呂「瀬音」

御婦人専用露天風呂『瀬音』

足湯「のんびり足湯」

足湯『のんびり足湯』
【入浴時間】6:00~22:00
足湯は血行を良くし、疲れを癒す効果があります。
部分浴は体に負担が無く、温泉効果を楽しめます。
硫黄泉の成分がやわらかに皮膚から吸収されれます。



源泉湯口

源泉湯口

百四十年間そのままで・・・
慶長の頃、山麓の二子塚に住む宍戸五右ェ門という狩人が山に入り、もうもうと立ちこめる湯けむりをみてさらに登り、沢辺に真っ白に湯の花のついているのを発見しました。それが高湯温泉の始まりといわれています。
その後、文吾という炭焼きが大やけど負い、試みにこの湯を浴びたところ跡形もなく全治しました。
この霊泉はその後長い間放流されていましたが、明治元年に庭坂村名主後藤興次兵衛が難病に悩む人々のために、仮小屋を造って浴用に供しました。 これが玉子湯開業の第一歩であり、以来温度・泉質共変わることなく現在に至っています。

温泉情報

入浴時間 露天風呂と湯小屋「玉子湯」は6:00-22:00。
大浴場「滝の湯」と内湯「仙気の湯」は0:00-24:00。
温泉の利用形態 天然温泉・源泉100%。完全放流式、加水なし、加温なし 。
アメニティ 大浴場と内湯: シャンプー/リンス/ボディーソープ/石鹸/ドライヤー等